クリニックについて

バリアフリーについて

田中クリニックでは、開院当初よりバリアフリーに配慮して設計しております。中野区が作成している「なかの便利地図 – バリアフリーマップ」にも掲載されています。 田中クリニックについては、「こちら」よりご確認いただけます。

田中クリニックの施設について

田中クリニックでは、様々な皆様に利用していただきやすいようにバリアフリーであるクリニックを目指しました。
公共施設であることを考慮し、ハートビル法に準拠した設計といたしました。

下足のまま利用が可能

車椅子などでも、そのまま診察までできるように、下足のまま利用可能なクリニックとしました。
足腰が弱い方でも、屈んで靴を履き替える必要はありません。

受付まで点字ブロックを敷設

視力の弱っている方などに考慮し、道路からクリニックの受付までの間に点字ブロックを敷設してあります。

床の点字

床の点字

 

ドアは引き戸が基本

車椅子利用時にでも利用しやすいように、ドアは引き戸を基本としています。診察室のドアには半自動ドアを使用しており、ドアが開けっ放しにならないようになっていて、プライバシーに対しても配慮をしております。

出入り口のドアは自動ドアで二重ドア

すべての方に利用しやすいように、出入り口は自動ドアにしてあります。二重ドアにしてあり、風除室を設けることにより、待合室の気温の変動が少なくなるように配慮しました。

車椅子での利用を考慮

クリニック内の設備は、すべて車椅子での利用を考慮した大きさで設計してあります。入り口や廊下の幅も、車椅子対応を考え85cmは確保してあります。診 察室までの経路の扉はすべて引き戸です。トイレについても勿論、車椅子の方も利用できるサイズのトイレとなっています。

お子様連れの方にも利用しやすいトイレ

お子様連れの方でも利用しやすいトイレを目指して、オムツ換え台を設置しました。

ベビーシート

ベビーシート

 

AEDの設置

AEDを待合室に設置しています。

AED

AED

AED

AED

田中クリニック内部の360°バーチャルツアーをご覧いただけます。
上記の特徴などが実際によくわかりますので、是非ご覧ください。

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田中クリニック バーチャルツアー