設備・検査案内
設備・検査案内
主な設備
レントゲン装置
レントゲン装置は、胸部X線などを中心に肺炎,結核や肺がんなどの診断に使用します。

最新型のデジタルレントゲン撮影が可能な装置を利用しているので、少ない放射線の被爆量で撮影が可能になっています。
下の写真のデジタルレントゲン現像機で高精細な画像をデジタル化します。

デジタル化が完了するとすぐに、診察室側の専用高精細モニターで、画像の診断が可能になります。

心電図
自動解析機能がある最新型の心電図装置です。

肺機能検査(スパイロメーター)
喘息やCOPD(慢性閉塞性肺疾患)、肺気腫の診断に使用する検査機器です。

経皮的酸素飽和度測定装置
血液中の酸素濃度を測定する検査機器です。指に装着するだけで測定ができます。血液を採取したりすることがないため、痛みもありません。

睡眠時無呼吸検査(簡易型アプノモニター)
睡眠時無呼吸症候群の検査を行うための検査機器です。
鼻につけるフローセンサーで息が止まっていないか、胸につけるバンドで呼吸をしているかどうか、指先につけるセンサーで血液中の酸素濃度を睡眠中に測定を行います。

検査案内 検査・検診等
インフルエンザワクチン
肺炎球菌ワクチン
その他 一般検診、健康診断も行っています。
