田中クリニックでは、様々な皆様に利用していただきやすいバリアフリーであるクリニックを目指しました。
車椅子などでも、そのまま診察までできるように、下足のまま利用可能なクリニックとしました。
足腰が弱い方でも、屈んで靴を履き替える必要はありません。
公共施設であることを考慮し、ハートビル法に準拠しました。
視力の弱っている方などに考慮し、道路からクリニックの受付までの間に点字ブロックを敷設してあります。
車椅子利用時にでも利用しやすいように、ドアは引き戸を基本としています。
診察室のドアには半自動ドアを使用しており、ドアが開けっ放しにならないようになっています。
すべての方に利用しやすいように、出入り口は自動ドアにしてあります。
二重ドアにしてあり、風除室を設けることにより、待合室の気温の変動が少なくなるように配慮しました。
クリニック内の設備は、すべて車椅子での利用を考慮した大きさで設計してあります。
入り口や廊下の幅も、車椅子対応を考え85cmは確保してあります。
診察室までの経路の扉はすべて引き戸です。
トイレについても勿論、車椅子の方も利用できるサイズのトイレとなっています。
お子様連れの方でも利用しやすいトイレを目指して、オムツ換え台を設置しました。