<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>お知らせ</title>
<link>https://tanaka-clinic.org/blog/</link>
<atom:link href="https://tanaka-clinic.org/rss/6216118/" rel="self" type="application/rss+xml" />
<description></description>
<language>ja</language>
<item>
<title>「冷たい空気で咳が出る」「寒暖差で鼻水が…」それ寒暖差アレルギー？咳喘息？見分け方と対策</title>
<description>
<![CDATA[
「少し寒くなると咳が止まらない」「朝晩の寒暖差で鼻水が出る」その症状は寒暖差アレルギー？咳喘息？見分け方と対策を専門医が解説。中野区・新宿区・杉並区（東西線・中央線・大江戸線）で診察なら田中クリニックへ。
]]>
</description>
<link>https://tanaka-clinic.org/blog/detail/temperature-difference-allergy-vs-cough-asthma/</link>
<pubDate>Fri, 30 Oct 2026 17:05:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>中野区・新宿区など東京23区にお住まいの65歳以上の皆様へ：ワクチン接種計画のおすすめ</title>
<description>
<![CDATA[
中野区・新宿区の田中クリニックでは65歳以上の方を中心に肺炎球菌や帯状疱疹などの予防接種を推奨。東京23区の接種券対応で安心です。
]]>
</description>
<link>https://tanaka-clinic.org/blog/detail/20261020182122/</link>
<pubDate>Tue, 20 Oct 2026 18:26:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>新型コロナワクチンの接種が開始されました。</title>
<description>
<![CDATA[
新型コロナワクチンの接種が開始されました。
]]>
</description>
<link>https://tanaka-clinic.org/blog/detail/20261009082941/</link>
<pubDate>Fri, 09 Oct 2026 08:29:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>診療にお越しの皆様へのお知らせです。</title>
<description>
<![CDATA[
診療にお越しの皆様へのお知らせです。
]]>
</description>
<link>https://tanaka-clinic.org/blog/detail/20260925125239/</link>
<pubDate>Fri, 25 Sep 2026 12:52:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>かかりつけ医を探していますか？</title>
<description>
<![CDATA[
かかりつけ医を探していますか？
]]>
</description>
<link>https://tanaka-clinic.org/blog/detail/20260917172618/</link>
<pubDate>Thu, 17 Sep 2026 17:26:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>インフルエンザ予防接種はいつ受けるべき？中野の呼吸器内科で不安を解消</title>
<description>
<![CDATA[
毎年、冬が近づくとインフルエンザの流行がニュースなどで取り上げられるようになります。本格的な寒さを迎える前に「今年はいつ予防接種を受けようか」「喘息気味だけれど打っても大丈夫だろうか」と検討されている方も多いのではないでしょうか。特に咳が出やすい方や、気管支に不安を抱えている方にとって、冬の感染症は重症化のリスクを伴うため、事前の予防が非常に重要になります。この記事では、中野エリアで呼吸器内科を運営する医療法人社団佐介会が、インフルエンザワクチンの効果や適切な接種時期、そして気管支炎や喘息などの持病がある方が気をつけるべきポイントについて詳しく解説します。今年の冬を健やかに乗り切るための参考として、ぜひお役立てください。インフルエンザ予防接種に関するよくある悩みインフルエンザのワクチン接種を検討する際、多くの方が以下のような疑問や不安を抱えられています。・接種のタイミングがわからない「早く打ちすぎると冬の終わりに効果が切れてしまうのではないか」「遅すぎると流行に間に合わないのではないか」と、ベストな時期について迷うケースが非常に多く見られます。・副反応（副作用）への不安過去にワクチンを打って腕が腫れた経験がある方や、接種後に熱が出たことがある方は、「今年も同じ症状が出るのでは」と心配される傾向があります。・持病や現在の体調に関する疑問「現在、咳止めを飲んでいるけれど接種できるか」「気管支喘息の持病がある場合、ワクチンの影響はないか」など、ご自身の体調とワクチンの関係性についての悩みです。・効果への疑問「ワクチンを打ってもインフルエンザにかかることがあると聞いたけれど、本当に打つ意味はあるのか」といった、効果そのものに対する疑問も寄せられます。なぜワクチンの接種時期や体調への不安が発生するのか？こうした悩みや疑問が生じるのには、明確な理由があります。結論から言うと、「ワクチンの仕組み」や「個人の呼吸器の健康状態」が一人ひとり異なるためです。ワクチンの効果が現れるまでの期間と持続期間インフルエンザワクチンの効果は、打ってすぐに現れるわけではありません。一般的に、接種してから体内に十分な抗体（ウイルスと戦う力）ができるまでには約2週間かかるとされています。そして、その効果が持続するのは約5ヶ月間と言われています。この「タイムラグ」と「有効期限」が存在するため、流行のピークとワクチンの効果が最大になる時期を合わせる必要があり、結果として「いつ打つべきか」という悩みが生じます。呼吸器系の疾患と感染症の深い関係喘息や慢性閉塞性肺疾患（COPD）などの呼吸器系の持病がある方は、気道がデリケートな状態になっています。そのため、少しの風邪やワクチンの副反応に対しても敏感に反応してしまうことがあります。一方で、呼吸器に持病がある方がインフルエンザに感染すると、肺炎を併発するなど重症化するリスクが健康な方よりも高い傾向にあります。「打つことへの不安」と「打たないことへのリスク」の板挟みになることが、悩みを深くする大きな原因です。呼吸器内科が推奨する解決方法と対策インフルエンザから身を守るためには、ワクチンの特性を正しく理解し、適切なタイミングで接種することが最も効果的な対策となります。最適な接種時期は「10月下旬から11月中旬」インフルエンザの流行は、例年12月頃から始まり、1月から2月にかけてピークを迎えます。ワクチン接種から効果が出るまでの2週間と、効果が持続する5ヶ月間を逆算すると、10月下旬から11月中旬にかけて接種を完了させておくのが最も理想的なタイミングと言えます。この時期に接種しておくことで、流行のピーク時には十分な抗体が作られており、春先まで効果を持続させることが期待できます。ワクチン接種の真の目的を理解する「ワクチンを打ったのにインフルエンザにかかってしまった」というお話を耳にすることがあるかもしれません。実は、インフルエンザワクチンの最大の目的は「感染を完全に防ぐこと」ではなく、「発症を抑えること」と「重症化を防ぐこと」にあります。万が一ウイルスが体内に侵入して発症してしまった場合でも、ワクチンを接種していれば、高熱などのつらい症状を軽減し、肺炎や脳症といった命に関わる重篤な合併症のリスクを大幅に下げることが可能です。副反応への正しい対処法ワクチン接種後、注射した部分が赤く腫れたり、痛みを感じたりすることがあります。また、微熱やだるさを感じる方もいらっしゃいます。これらは体が免疫を作ろうとしている正常な反応であり、通常は2～3日程度で自然に治まります。もし腫れがひどい場合や熱が長引く場合は、自己判断で市販薬を多用せず、接種を受けた医療機関に相談することが大切です。インフルエンザ予防接種をプロ（呼吸器専門医）に相談するメリットインフルエンザの予防接種は多くの医療機関で実施されていますが、特に咳が出やすい方や呼吸器に不安がある方は、呼吸器内科で接種を受けることには大きなメリットがあります。1.呼吸器全体の状態を評価した上での安全な接種呼吸器内科では、ワクチンの接種前に、患者様の肺や気管支の状態を専門的な視点で診察します。例えば「最近少し咳が続いている」という場合、それが単なる乾燥によるものなのか、喘息の初期症状なのか、あるいは風邪の引き始めなのかを的確に診断します。その日の体調を正確に見極めることで、より安全にワクチンを接種できるタイミングを判断します。2.持病（喘息やCOPDなど）のコントロールと並行したケア喘息などの持病がある方は、インフルエンザにかかると元の病気が悪化（増悪）するリスクがあります。呼吸器内科であれば、インフルエンザの予防だけでなく、日常の喘息コントロールの状況も同時に確認できます。吸入薬の調整や生活指導など、冬の感染症シーズンをトータルで乗り切るための専門的なアドバイスを受けられる点が強みです。3.万が一の体調変化にも迅速に対応可能接種後に万が一、咳が止まらなくなったり、息苦しさを感じたりした場合でも、呼吸器の専門知識を持つ医師が常駐しているため、迅速かつ適切な処置を行うことができます。この安心感は、アレルギー体質の方や呼吸器が弱い方にとって非常に大きな意味を持ちます。中野エリアで皆様の健康をサポートする「医療法人社団佐介会」の特徴中野周辺にお住まいの方、または中野エリアで勤務されている方の呼吸器の健康を守るため、医療法人社団佐介会では以下の点に力を入れています。・地域に根ざした親身なカウンセリング患者様一人ひとりの生活背景や体質、過去のワクチン接種時の反応などを丁寧にヒアリングします。「ちょっとした咳」や「なんとなくの不安」であっても、専門用語をできるだけ使わず、わかりやすい言葉で疑問にお答えします。・呼吸器内科としての専門的なアプローチ当法人は呼吸器内科として、ただワクチンを打つだけでなく、冬場の乾燥対策や日常生活での気道ケアなど、肺と気管支を守るための総合的な予防医療を提供しています。・スムーズで負担の少ないご案内地域の皆様がストレスなく予防接種を受けられるよう、院内での待ち時間軽減や、リラックスできる環境づくりに努めています。お仕事帰りや家事の合間など、ご自身のライフスタイルに合わせてご相談いただける体制を整えています。インフルエンザワクチンに関するよくある質問（FAQ）Q.ワクチンの予防接種にはいくらかかりますか？A.インフルエンザワクチンは原則として保険適用外（自費診療）となります。料金は医療機関によって異なりますが、一般的には3,000円～5,000円程度が相場です。ただし、中野区にお住まいの65歳以上の方など、自治体の公費助成対象となる場合は一部負担、または無料で受けられる場合があります。詳細な料金や助成の適用については、事前にお問い合わせください。Q.当日、少し風邪気味（微熱や咳）でも接種できますか？A.症状の程度によって医師が判断します。37.5度以上の明らかな発熱がある場合や、重篤な急性疾患にかかっている場合は、原則としてその日の接種は見送りとなります。熱がなくても咳や鼻水がひどい場合は、体調が回復してからの接種をおすすめすることが一般的です。ご自身で判断せず、まずは受付や診察時に現在の症状をご相談ください。Q.新型コロナウイルスワクチンなどの他のワクチンと同時に接種できますか？A.原則として、新型コロナワクチンとインフルエンザワクチンの同時接種は可能とされています。ただし、ご自身の体調や過去の副反応の経験などによっては、間隔を空けて接種した方が安心なケースもあります。同時接種をご希望の場合は、予約時や事前の診察時にご相談いただければ、医学的な見地から最適なスケジュールをご提案します。Q.卵アレルギーがあってもインフルエンザワクチンを打てますか？A.アレルギーの程度によります。インフルエンザワクチンの製造過程では鶏卵が使用されるため、ごく微量の卵成分が含まれています。重度の卵アレルギー（アナフィラキシーショックの経験があるなど）をお持ちの方は接種に注意が必要です。軽度な場合は接種可能なケースも多いですが、必ず事前に医師にお申し出ください。まとめ：適切な時期のワクチン接種で冬の感染症に備えましょうインフルエンザの予防において最も大切なことは、「流行が本格化する前に、適切なタイミングで抗体を作っておくこと」です。10月下旬から11月中旬を目安に接種を計画することで、ワクチンの効果を最大限に活かすことができます。特に、咳が長引きやすい方や呼吸器に不安がある方にとって、インフルエンザの重症化は大きなリスクとなります。「ワクチンを打つべきか迷っている」「自分の体調で打っても平気か知りたい」という方は、呼吸器の専門家である呼吸器内科の医師に相談することで、安心して接種に臨むことができるはずです。手洗い・うがい・適度な湿度の維持といった基本的な感染対策と併せて、ぜひ早めの予防接種をご検討ください。中野でのインフルエンザ予防接種・ご相談はお気軽に医療法人社団佐介会では、中野エリアの皆様のインフルエンザ予防接種に関するご相談を随時受け付けております。「毎年のように冬になると咳が止まらなくなる」「持病の薬を飲んでいるけれどワクチンの相談をしたい」など、予防接種に関する疑問や呼吸器の不安がありましたら、どうぞお気軽にお問い合わせください。専門的な知見をもとに、患者様お一人おひとりの体調に合わせた最適な予防計画をご提案いたします。ご予約の状況やワクチンの在庫状況、各種助成制度のご利用方法など、ご不明な点がございましたら、窓口またはお電話にてスタッフまでお問い合わせくださいませ。地域の皆様の健やかな冬を、私たちがしっかりとサポートいたします。
]]>
</description>
<link>https://tanaka-clinic.org/blog/detail/20260917163721/</link>
<pubDate>Thu, 17 Sep 2026 16:47:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>2026/9/11 今秋のインフルエンザの予防接種について</title>
<description>
<![CDATA[
インフルエンザ予防接種についてですが、ワクチンの在庫が入荷されましたので、自費での接種の方は9/12より接種可能です。
中野区在住の65歳以上の方へのインフルエンザ予防接種は9/25より接種開始となります。なお、中野区からの予診票発送が9/18以降に開始されるとのことです。新宿区などの他の23区の状況につきましては、お手数ですがお住まいの自治体へ直接お問い合わせください。田中クリニックでの他の22区の65歳以上の方への接種は、10月1日より開始となります。オンライン予約も可能です。お問い合わせは受付までTEL(03-5348-2707)ください。
]]>
</description>
<link>https://tanaka-clinic.org/blog/detail/2026_inful_vaccine/</link>
<pubDate>Sat, 12 Sep 2026 08:00:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>【長引く秋の咳・鼻水】風邪？秋花粉？咳ぜんそく？見分け方＆症状チェッカー｜中野区の呼吸器・アレルギー科 田中クリニック</title>
<description>
<![CDATA[
秋の長引く咳や鼻水・目のかゆみは「風邪・秋花粉症・咳ぜんそく」のいずれかかもしれません。原因や症状の見分け方、セルフチェック表を呼吸器・アレルギー専門医が解説。中野区・新宿区・杉並区（東西線・中央線・大江戸線）で診察なら「田中クリニック」へ。
]]>
</description>
<link>https://tanaka-clinic.org/blog/detail/autumn-cough-pollen-check/</link>
<pubDate>Sun, 06 Sep 2026 12:00:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>秋に咳が止まらない「秋ぜんそく」の原因と対策｜中野区・東中野の呼吸器専門医が解説</title>
<description>
<![CDATA[
長引く秋の咳は「秋ぜんそく」かもしれません。原因や風邪との違い、セルフケアを呼吸器・アレルギー専門医が詳しく解説。東京都中野区・新宿区・杉並区エリア（東西線・中央線・大江戸線）で咳や喘息の診察なら「田中クリニック」にお任せください。
]]>
</description>
<link>https://tanaka-clinic.org/blog/detail/autumn-cough-asthma/</link>
<pubDate>Wed, 19 Aug 2026 09:00:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>【呼吸器専門医が解説】「エアコンをつけると咳が出る…」クーラー病ではない「夏型過敏性肺炎」と「咳喘息」の違いと対処法</title>
<description>
<![CDATA[
猛暑が続く夏、エアコン（クーラー）は欠かせない存在です。しかし、「エアコンをつけると途端にコンコンと咳が出る」「冷房の効いた部屋に入ると喉がムズムズする」といった症状に悩まされていませんか？「エアコンで冷えたから」「単なるクーラー病や夏風邪かな」と放置されがちですが、実はその咳、「夏型過敏性肺炎」や「咳喘息（せきぜんそく）」という呼吸器の病気が潜んでいる可能性があります。今回は、日本呼吸器学会呼吸器専門医である田中クリニック院長の視点から、エアコンと咳の関係、注意すべき2つの疾患、そして田中クリニックでの検査・診断について分かりやすく解説します。1.なぜエアコンをつけると咳が出るのか？エアコンのスイッチを入れたときに咳が出る原因は、大きく分けて「空気中のアレルゲン（物質）」と「冷気による刺激」の2つがあります。①エアコン内部のカビ（トリコスポロン）締め切った室内でエアコンを動かすと、内部で繁殖したカビの胞子が風に乗って部屋中に撒き散らされます。これを吸い込むことで気管支や肺がアレルギー反応を起こし、咳を引き起こします。②急激な温度変化と乾燥冷たい空気や乾燥した空気は、それ自体が気道（空気の通り道）にとって強い刺激となります。気道が過敏になっている人は、冷気を吸い込んだ瞬間に気管支が収縮し、反射的に咳が出てしまいます。2.考えられる2つの主な疾患単なる一時的な咽頭の不快感ではなく、以下のような疾患が原因となっているケースが多く見られます。原因①：夏型過敏性肺炎（なつがたかびんせいはいえん）夏型過敏性肺炎は、エアコンや住居内に発生する「トリコスポロン」というカビ（真菌）を繰り返し吸い込むことで、肺胞（肺の奥にある組織）に炎症が起きるアレルギー性の肺炎です。主な症状：乾いた咳（コンコンという咳）、微熱～発熱、息切れ、だるさ特徴：「家やオフィスに入ると症状が出現・悪化し、外に出たり外出・入院したりすると治まる」という明確な日内変動や環境差があります。6月～10月頃の初夏から秋口にかけて多く見られます。原因②：咳喘息（せきぜんそく）咳喘息は、ゼーゼー・ヒューヒューという喘鳴（ぜんめい）や息苦しさは伴わないものの、慢性的に激しい咳が続く病気です。主な症状：数週間～数ヶ月続く乾いた咳（夜間や朝方に悪化しやすい）特徴：エアコンの冷気、タバコの煙、会話、運動などの些細な刺激で咳き込みます。風邪をひいた後に気道が過敏になり、そのまま咳喘息へ移行するパターンも非常に多く見られます。放置すると約3割が本格的な「気管支喘息」へ移行すると言われています。3.「夏型過敏性肺炎」と「咳喘息」の見分け方セルフチェックご自身の咳がどちらに近いか、以下のポイントをチェックしてみてください。チェック項目夏型過敏性肺炎の可能性咳喘息の可能性症状が出る場所特定の部屋・建物の中（外に出ると楽になる）場所を問わず、冷気や会話で咳が出る全身症状熱っぽさ、体がだるい、息苦しさがある熱はなく、咳だけが長く続く発症時期夏場（エアコンを使う時期）に集中する一年中起こりうるが、季節の変わり目や夏に悪化※これらはあくまで目安です。正確な診断には医療機関での適切な検査が必要です。より詳しい疾患に関する情報は、日本呼吸器学会が発信している以下のコラムもぜひご参照ください。参考リンク：日本呼吸器学会市民向けコラムhttps://www.jrs.or.jp/citizen/column/2025/0730123337.html4.ご自宅でできるエアコン咳対策症状を和らげ、予防するためには、日常生活での以下のケアが効果的です。エアコンの定期的な掃除フィルターの掃除はもちろん、可能であれば専門業者による内部（送風ファンや熱交換器）のカビ取り洗浄を行いましょう。冷気が直接当たらない工夫風向ルーバーを調整し、冷風が直接身体や顔に当たらないようにしてください。こまめな換気と湿度管理エアコン使用中も定期的に窓を開けて空気を入れ替えましょう。また、冷房による室内の乾燥を防ぐため、喉の保温やこまめな水分補給を心がけてください。5.正確な診断のために田中クリニックで行っている検査長引く咳の原因は一見似ているようでも、治療法はまったく異なります。一般的な風邪薬（鎮咳薬）では、過敏性肺炎や咳喘息の炎症を抑えることはできません。田中クリニックでは、患者様のお悩みに対して見切り発車での処方は行わず、日本呼吸器学会呼吸器専門医としての知見と、充実した検査機器を用いて「原因を客観的に数値化・可視化する正確な診断」を心掛けています。【検査に関するご注意】必ずしもご来院当日にすべての検査を実施できるわけではありません。患者様の体調や激しい咳の状態などにより、検査項目によっては風邪などの急性疾患が治った「平常時」に実施しないと、正しい判定ができない場合があります。医師が診察を行ったうえで、最も正確な診断につながる最適な検査のタイミングをご案内いたします。呼気NO（一酸化窒素）検査吐き出す息の中に含まれる一酸化窒素の濃度を測定します。気道の「アレルギー性の炎症」の度合いが数値で分かり、咳喘息や気管支喘息の確実な診断に非常に有用です。レントゲン（胸部X線）検査肺全体の状況を確認します。夏型過敏性肺炎による肺の陰影の有無や、結核・肺気腫・その他の器質的疾患が隠れていないかをしっかりと鑑別します。肺機能検査（スパイロメトリー）息を限界まで吸い込んだり勢いよく吐き出したりすることで、肺の容積や空気の通り道（気道）の狭さを評価します。息苦しさの原因や気管支の収縮状態を客観的に把握できます。6.呼吸器内科を受診すべきタイミング次のような症状がある方は、我慢せずに早めに田中クリニックまでご相談ください。咳が2週間以上続いているエアコンをつけると毎回激しく咳き込む市販の風邪薬や咳止めを飲んでも一向に良くならない夜間に咳で目が覚めてしまう、息苦しさを感じる「たかがエアコンによる冷え」と放置してしまうと、症状が長引いたり喘息へ移行したりするリスクがあります。長引く咳には、日本呼吸器学会呼吸器専門医による適切な検査・診断を受け、原因に合わせた正しい治療（吸入ステロイド薬など）を行うことが早期改善への一番の近道です。なお、長引く咳の根本的な原因を突き止める検査は、風邪などの急性症状が治まった「風邪をひいていないタイミング」で行う必要があります。そのため、まずは一度ご受診いただいて症状に応じた処方を行い、風邪がしっかり治癒したタイミングで再度ご受診いただいてから精密検査を実施いたします。正確な診断と適切な治療のために、医師が指示するタイミングでの再受診を必ずお願いいたします。気になる症状や長引く咳でお困りの方は、どうぞお気軽にご受診ください。田中クリニックのご案内・Web予約・アクセス診療時間やWebからのご予約・事前問診につきましては、田中クリニックの公式ホームページをご確認ください。また、ご来院の際は交通アクセス情報も併せてご覧ください。田中クリニック公式ホームページhttps://tanaka-clinic.org田中クリニック交通アクセス・診療時間はこちらhttps://tanaka-clinic.org/accessmap/「咳が長く続く」「息苦しい」など、お気軽にお問い合わせください。
JR線・都営地下鉄東中野駅徒歩4分
東京メトロ落合駅徒歩4分
東京都中野区東中野3-17-18
TEL:03-5348-2707
]]>
</description>
<link>https://tanaka-clinic.org/blog/detail/20260727000015/</link>
<pubDate>Mon, 27 Jul 2026 11:11:00 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
