接種を受ける人が13歳未満の場合には、必ず保護者の同伴が必要となります。また、16歳未満の方がワクチンを接種する場合には、予診票の「保護者の同意」欄に、保護者の署名が必要となります。

中野区在住で子宮頸がんワクチンを接種する場合について

  • 接種を受ける人が16歳以上の場合には、予診票下側にある「保護者記入欄」に保護者の同意署名をしている場合には、ワクチン接種を保護者同伴なしでも 接種可能です。
  • 接種を受ける人が13歳以上16歳未満の場合には、以下のすべてについて保護者が理解した上で「保護者記入欄」に保護者の同意署名をしている場合には、ワクチン接種を保護者同伴なしでも 接種可能です。
  1. 予防接種の有効性・安全性
  2. 予防接種後の通常起こりえる副反応、および、まれに生じる重い副反応
  3. 予防接種健康被害救済制度について

中野区以外の東京23区在住で子宮頸がんワクチンを接種する場合について

中野以外の 各区の自治体ごとにより 同意書が必要な場合と、不要な場合があります。予診票下側にある「保護者記入欄」に別紙の同意書が必要と記載がある場合には、各区指定の別紙の同意書も併せて、記入の上ご持参ください。

新型コロナワクチンを接種する場合について

16歳未満の方が新型コロナワクチンを接種する場合には、原則、保護者の同伴が必要となります。予診票に保護者の署名が必要となり、署名がなければワクチンの接種は受けられません。

16歳以上で未成年の方が新型コロナワクチンを接種する場合には、予診票の「電話番号」記載欄に、緊急連絡先(予診や接種の際に、必ず保護者と連絡のつく電話番号)の記載も必要となります。接種当日は記入済みの予診票を忘れずお持ちください。