初めての方へ

田中クリニックに初めて受診される方は、こちらのページをご覧ください。

通常の診療(風邪や咳など)については、予約は不要です。保険証をお持ちになり診療時間内にお越しください。

以下の診療につきましては、予約をお願いいたします。

  • 各種健康診断
  • 中野区・新宿区・杉並区・練馬区の各区民健診
  • 各保険組合の特定健診
  • 特定保健指導(動機付け)
  • 禁煙外来
  • 予防接種

ご予約は、電話もしくは受付にて。

田中クリニック内部の360°バーチャルツアーをご覧いただけます。
明るく暖かい雰囲気の待合室や、清潔感のある診察室やレントゲン室などをご確認ください。

対応可能な疾患

内科一般 呼吸器疾患(COPD) かぜ 気管支炎 たん 痰 せき 咳 風邪 慢性呼吸不全(在宅酸素療法) 喘息 ぜんそく 睡眠時無呼吸ポリグラフィー(簡易型) 睡眠時無呼吸症候群治療(CPAP) 禁煙指導・ニコチン依存症(医療保険適用) 医療保険による禁煙治療 花粉症 痛風 高血圧 糖尿病 脂質異常症 メタボリックシンドローム スギ花粉舌下免疫療法 ダニ舌下免疫療法 予防接種(インフルエンザ 肺炎球菌ワクチン MRワクチン 子宮頸がんワクチン) 中野区区民健診 中野区国保特定健診 中野区がん検診 新宿区区民健診 新宿区国保特定健診 杉並区区民健診 練馬区区民健診

2017/11/29(水)午前の診療は、横田医師(非常勤)がお休みのため、院長(田中 佐和子)が診療いたします。

ご不便、ご迷惑をお掛けいたしますが、何卒よろしくお願いします。

2017.11.9 追記 2017.11.10 追記変更
現在、ワクチンが不足しており、予約受付を休止しております。11/15以降で数量限定で予約受付を再開する予定です。
予約再開は12月を予定しております。再開までしばらくお待ちください。

10/1より、インフルエンザワクチンの予防接種の予約を開始いたします。

23区内の高齢者インフルエンザ予防接種の予診票(65歳以上)をお持ちの場合には、中野区に限らず新宿区、杉並区などの どちらの区の予診票でも使用可能です。

本年も、ワクチンの生産量が例年よりも少なめになっており、流行前に接種することをおすすめいたします。

今年から、オンラインでの予約も可能ですので、是非ご利用ください。(禁煙・ワクチン・舌下免疫 からご予約ください。)

 

平成29年度の中野区の区民健診(国保特定健診・長寿健診・健康づくり健診・大腸がん検診・胃がんハイリスク検診)の予約を受け付けております。

平成29年度の新宿区の区民健診、杉並区の区民健診、練馬区の区民健診についても予約を受け付けております。

TELまたは受付もしくはオンラインにてご予約ください。
詳細については、こちらの区民検診のページをご覧ください。

高齢者の肺炎球菌ワクチン(公費補助があるニューモバックス および 補助がないプレベナー)、大人の風しん麻しんの抗体検査・予防接種についても受けつれております。予診票をご用意の上、ご予約ください。

6月1日より、 スギ花粉舌下免疫療法を新規に開始される方の受け付けを開始いたします。

まずは、血液検査などがあり、スギ花粉舌下免疫療法での治療が可能かなどを確認する必要があります。まずは保険証を持って、ご来院ください。(その際の予約は不要です。)

また、田中クリニックでは、ダニ(ハウスダスト)アレルギーに対する舌下免疫療法を新たに開始いたします。こちらにつきましても、一度ご来院いただき、ご相談ください。

当クリニックでの今シーズンのスギ花粉舌下免疫療法の新規患者さんの受け付けは終了いたしました。新規の受付は、花粉の飛散が終わる6月頃を予定しております。(現在通院中の方は、そのまま継続して通院してください。)

尚、ダニの舌下免疫療法については、引き続き、新規患者さんの受付は行っております。

10/1より、インフルエンザワクチンの予防接種の予約を開始いたしました。

23区内の高齢者インフルエンザ予防接種の予診票(65歳以上)をお持ちの場合には、中野区に限らず新宿区、杉並区などの どちらの区の予診票でも使用可能です。

本年は、熊本地震の影響で、ワクチンの生産量が例年よりも少なめになっており、流行前に接種することをおすすめいたします。

6月1日より、 スギ花粉舌下免疫療法を新規に開始される方の受け付けを開始いたします。

まずは、血液検査などがあり、スギ花粉舌下免疫療法での治療が可能かなどを確認する必要があります。まずは保険証を持って、ご来院ください。(その際の予約は不要です。)

また、田中クリニックでは、ダニ(ハウスダスト)アレルギーに対する舌下免疫療法を新たに開始いたします。こちらにつきましても、一度ご来院いただき、ご相談ください。

平成28年度の中野区の区民健診(国保特定健診・長寿健診・健康づくり健診・大腸がん検診・胃がんハイリスク検診)の予約を受け付けております。

TELまたは受付にてご予約ください。
詳細については、こちらの区民検診のページをご覧ください。

高齢者の肺炎球菌ワクチン、大人の風しん麻しんの抗体検査・予防接種についても受けつれております。予診票をご用意の上、ご予約ください。

平成27年度の中野区の区民健診は、2/29で終了となります。

まだ申し込んでいらっしゃらない方は、お早めにご予約ください。また、終了日間際は、大変予約も混んでおりますので、余裕をもってご予約ください。

 

10/1より、インフルエンザワクチンの予防接種の予約を開始いたしました。

23区内の高齢者インフルエンザ予防接種の予診票(65歳以上)をお持ちの場合には、中野区に限らず新宿区、杉並区などの どちらの区の予診票でも使用可能です。

 

最近ニュースでも話題になっている鳥インフルエンザについて国立感染症研究所から国内での発生状況について情報が更新されています。

国立感染症研究所の情報サイト
http://www.nih.go.jp/niid/ja/diseases/a/flua-h7n9.html

鳥インフルエンザA(H7N9)について (厚生労働省Webサイトより)

2013 年 3 月以降、中国において患者が報告されています。 多くの患者が直接的又は間接的に家きん等との接触があったことが報告されています。また、 これまでのところ、ヒトからヒトへの持続的な感染は確認されておりません。

感染経路

ヒトは、 感染した家きんやその排泄物、死体、臓器など に濃厚に接触することによってまれに感染することがあります。日本では発症したヒトは確認されていません。 また、 これまでのところ、ヒトからヒトへの持続的な感染は確認されておりません。

世界での発生状況

鳥類では中国及び香港において感染が確認され、ヒトでの症例は中国において報告されています。

潜伏期

1~10日(多くは2~5日)

診断と治療

(1) 臨床症状:

高熱と急性呼吸器症状を特徴とする。下気道症状を併発し、重症の肺炎が見られることがある。呼吸不全が進行した例ではびまん性のスリガラス様陰影が両肺に認められ、急速に急性呼吸窮迫症候群(ARDS)の症状を呈する。二次感染、脳症、横紋筋融解症に進展した報告がある。
発症から死亡までの中央値は11日(四分位範囲7~20日)であり、進行性の呼吸不全等による死亡が多い。

(2) 病原体診断

(3) 治療:タミフル等を用いた治療を検討

発症予防

鳥との接触を避け、むやみに触らない。

生きた鳥が売られている市場や養鶏場にむやみに近寄らない。

手洗いの励行(特に発生国では徹底してください)。

渡航歴のある麻しん患者やその接触者からの患者の発生が都内および周辺自治体において散見されています。かかる前に麻しん・風しん混合ワクチンを接種しましょう。

麻しんは、麻しんウイルスによる感染症です。空気感染が主たる感染経路ですが、その他に、患者の咳やくしゃみに含まれるウイルスを吸い込むことによる「飛まつ感染」、およびウイルスが付着した手で口や鼻に触れることによる「接触感染」もあります。

発症した人が周囲に感染させる期間は、発しんが出現する4日前から発しん出現後4~5日くらいまでです。なお、感染力が最も強いのは発しん出現前の期間です。感染力はきわめて強く、麻しんに対する免疫を持っていない人が、感染している人に接すると、ほぼ100%の人が感染します。

感染しても発症しない不顕性感染はなく、全て発症します。典型的には、約10〜12日間の潜伏期間の後、38℃程度の発熱及びかぜ症状が2〜4日続き、その後39℃以上の高熱とともに発しんが出現します。主な症状は、発熱・発しんの他、咳、鼻水、目の充血などです。

特別な治療法は無く対症療法が行われます。

さらに詳しい情報等は、下記のWebサイトをご参照ください。

中東呼吸器症候群(MERS)が海外で流行しています。

2012年に初めて報告された、新しい種類のコロナウイルスによる感染症です。
中東地域に居住または渡航歴のある者、あるいはMERS患者との接触歴のある者からの患者発生が継続的に報告されています。

最近の韓国で複数の患者報告があった症例は、中東地域で感染した患者を発端に院内感染などで広がったものです。

主な症状は、発熱、せき、息切れなどです。下痢などの消化器症状を伴う場合もあります。MERSに感染しても、症状が現われない人や軽症の人もいますが、高齢の方や糖尿病、慢性肺疾患、免疫不全などの基礎疾患のある人では重症化する傾向があります。

特別な治療法は無く、症状に応じた対症療法が行われます。予防接種はありません。

中東や流行地へ渡航する場合には、感染予防と、万が一感染した場合の対応のために、事前に注意事項を確認しておきましょう。

※最新情報に関しては、
FORTH/
厚生労働省検疫所Webサイトよりご確認ください。
http://www.forth.go.jp/

注意点などについては、
中東呼吸器症候群に関する注意 http://www.forth.go.jp/news/2015/02021049.htmlをご覧ください。

伝染性紅斑は、ヒトパルボウイルスB19による感染症です。皮膚の発しんを主症状とし、両頬がリンゴのように赤くなることから別称「リンゴ病」とも呼ばれます。

染性紅斑は年によって発生に差がみられる疾患ですが、東京都内では昨年秋より過去5年平均を大きく上回る状況が続いています。

予防のポイントとしては、患者の咳やくしゃみなどのしぶきに触れることによって感染(飛沫・接触感染)する感染症なので、一般的な予防対策(手洗い、うがい、咳エチケット等)を心がけることが大切になります。

妊娠中(特に妊娠初期)に感染した場合、まれに胎児の異常や流産が生じることがあります。周囲で患者発生がみられる場合、妊娠中あるいは妊娠の可能性がある女性は、できるだけ患者との接触を避けるよう注意してください。

詳細については、東京都感染症情報センターのWebサイトやこちらの東京都発行のリーフレットをご参照ください。

デングウイルスを媒介するヒトスジシマ蚊は11月まで生息するそうです。

蚊に刺された後に身体的な所見(発熱、頭痛、目が痛い、皮膚発疹)がある方については、受診されることをお勧めいたします。

診察後、デング熱の疑いありと判定した場合、血液検査を行い、血液の一部を保健所に送り抗体検査ができます。疑わしい方は受診してください。

東京都にて相談窓口を設置しております。現在のところ 各保健所と都庁内の専用電話で相談を受け付けています。
詳細は こちら 東京都福祉保健局 をご参照ください。

デング熱の症状や予防方法については、厚生労働省のデング熱についてのQ&A をご参照ください。

都内で風しんが大流行しています。免疫を持たない若い世代の男性と妊娠適齢期の女性は要注意です!
昨年夏に風しん患者数が急増して以降、都内ではこれまでにない規模の流行が継続しています。流行の中心は20~40歳代の男性ですが、女性の報告も増加しています。
中野区では、中野区民を対象に大人の風しん予防接種の費用を一部助成しています。期間はH25年9月30日までです。 詳細については、中野区保健所にお問い合わせ、もしくは次のURLをご参照ください。http://www.city.tokyo-nakano.lg.jp/dept/402000/d010434.html

東京都が今春の花粉の飛散量の予測を出しています。
今年は、昨春の5~6倍の予想となっています。2月中旬より飛散が始まるとのことです。
東京都の発表はこちらからご参照ください。 東京都の報道機関発表
花粉症の予防は早めに、服薬をすることです。田中クリニックでは、花粉症の予防投薬を行っています。

中野区や都内で風疹が流行しています。今年は過去10年間で2番目に多い数の水準で、感染の報告が出ているとのことです。
風しんにかかったことがなく、これまでに予防接種を受けていない場合は、血液検査をしたうえで、必要であれば予防接種を受けることをお勧めします。
風しんと診断された場合は、感染性を持つとされる期間(発しん出現後5日くらいまで)周囲に感染を広げないよう注意が必要です。風しんは、飛まつにより感染するため、咳(せき)などの症状があるときは、マスクを着用しましょう。
中野区の注意情報や、東京都福祉保健局からのおしらせに詳しい予防法や対処法が記載されていますので、ご参照ください。

中野区や都内のみならず、全国的にノロウイルスによる感染性胃腸炎が流行しています。今年は過去10年間で2番目に多い数の水準で、感染の報告が出ているとのことです。
予防のためには、 基本となる手洗いの励行、食品の加熱、体調管理などに注意しましょう。
感染した場合の主症状は吐き気、嘔吐、下痢、腹痛であり、発熱は軽度です。その時には、医療機関を受診して、脱水にならないように注意が必要です。中野区の注意情報や、厚生労働省のページに詳しい予防法や対処法が記載されていますので、ご参照ください。

医療保険の制度では、1か月(暦月:1日から末日まで)単位で一定額を超えた場合に、その超えた金額を支給する「高額療養費制度」があります。
今までは、入院の場合に窓口での支払いを自己負担限度額にとどめることが可能でしたが、平成24年4月1日からは、外来診療についても「認定証」などを提示すれば、自己負担限度額を超える分を窓口で支払う必要はなくなります。
※この制度を利用する場合には、事前に「認定証」を入手して窓口にて提示していただく必要があります。限度額や認定症の入手方法については、ご加入の保険組合(健康保険証に記載されています)にお問い合わせください。
制度の詳細については、厚生労働省のWebサイトをご参照ください。

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