デングウイルスを媒介するヒトスジシマ蚊は11月まで生息するそうです。

蚊に刺された後に身体的な所見(発熱、頭痛、目が痛い、皮膚発疹)がある方については、受診されることをお勧めいたします。

診察後、デング熱の疑いありと判定した場合、血液検査を行い、血液の一部を保健所に送り抗体検査ができます。疑わしい方は受診してください。

東京都にて相談窓口を設置しております。現在のところ 各保健所と都庁内の専用電話で相談を受け付けています。
詳細は こちら 東京都福祉保健局 をご参照ください。

デング熱の症状や予防方法については、厚生労働省のデング熱についてのQ&A をご参照ください。